町田市 S様邸 浴室リフォーム

浴槽の向きを変えて、安全でお手入れしやすいお風呂に

施工事例データ
住所   町田市
施工箇所   浴室
施工内容   水廻りリフォーム
工期   5日

お客様のご要望

築27年のご自宅の浴室はタイル張りの在来工法。
ユニットバスにリフォームし、安全な浴室にしたいというご希望でした。

ご提案内容

まず最初にお客様のご自宅へお伺いして、現場調査をさせていただきます。
現在の浴室空間の広さ(奥行、間口、高さ)やドア位置、給湯機器の種類、窓の有無やサイズを確認いたします。
すでにメーカーでプランを作成されている場合は、そのプラン通りにお見積書を作成いたします。
ご希望のメーカーがない場合は、当社でお客様にあったメーカーをご提案させていただきます。

今回S様にはタカラスタンダードと もう1社のユニットバスをご提案し、それぞれのメーカーショールームへご案内しました。
その中で、タカラスタンダードのお手入れのしやすさ、 震度6強相当の振動にも耐える頑丈な構造にご納得いただき、タカラのユニットバスでご注文いただきました。

プランイメージ図

ショールームで浴室パネルや浴槽の形状、天井や照明などをお選びいただいたら、
メーカーが上記のようなイメージ図を作成いたします。
こちらのイメージ図を参考にリフォーム後を想像していただきます。
リフォーム前には思っていた『こうだったらいいな』、『ここが嫌だな』ということを
思い出していただき、お伝えいただけると、すてきなリフォームができるようになります!

S様はこちらのイメージ図をご検討の後、壁についているハンドバーを一つキャンセルし、給湯器のコントローラーを設置することになりました。

施工前はこちら

リフォーム前は
ドアの正面に浴槽、
左側に水栓ががありました。
洗面脱衣所から浴室に
入る時、段差があり
とても危険です!!
開け閉めできない窓と
ハンドルをくるくると回すと
開け閉めできるジャロジー窓。

施工中はこちら

黄色い点線で囲っている箇所をよく見てください。解体して判明したのですが、木がボロボロになっていることがわかります。窓の隙間から水が入り、このような状態になっていたようです。
当初の予定ではそのまま使用するはずでしたが、このままでは危ないので、新しい木材に交換させていただきました。追加工事ですが、追加料金はいただいておりません!
在来工法のお風呂からユニットバスにリフォームする場合、今までよりサイズが小さくなることもあります。S様邸もジャロジー窓分、小さくなりました。右側の画像はジャロジー窓を板で塞いている
ところです。
タイルのお風呂を解体すると土が出てきます。土間を打ち、床面を高くします。

施工後はこちら

全体的なサイズは少し小さくなりましたが、浴槽は足が伸ばせ、大きな窓があるのでとても開放感があります。また、手すりを取り付けるため、浴槽の向きも変えました。手すりは『シャワーフックスライドバー(手すりタイプ)』を採用しています。カウンター前で立ち上がる際に手すりとして使えるので安全です。
※通常のスライドバーは手すりとしてはご使用できません

白い壁に、チャコールグレーのカウンターや収納棚がポイントになって、とってもおしゃれですね。

【タカラスタンダード エメロード 1616】
大きい窓で、とっても明るい浴室になっています。ジャロジー窓を塞ぎましたが、浴室乾燥機でしっかりと乾燥させて、カビを防ぎましょう!
段差があった危険な入口も、段差がなくなったので安心してお風呂に入ることができるようになりました。
 
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